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BEST継手 - Beam Structure joint
「BEST継手」は、ボルト接合を基本としたRCセグメント用の継手です。
ボルトボックス側の継手金物は強度に必要な断面のみの梁構造として軽量化し、コンクリート表面に露出する面積が少なく、相手側にはインサート金物を使用しボルトボックスによる断面欠損を半減しています。
これらにより、経済性と耐久性の向上が期待できる継手です。
BEST継手をセグメントに適応した場合の効果と構造・特長について以下に示します。
BEST継手のセグメントへの配置は、リング間継手とセグメント間継手(2段ボルトの場合も含む)は同一の金物となります。
BEST継手には、従来型の継手で問題となっていた初期のボルト軸力導入時のひび割れを防止するために緩衝材が装填されています。
BEST継手には、従来型の継手で問題となっていた初期のボルト軸力導入時のひび割れを防止するために緩衝材が装填されています。
EST継手は、各種試験により、十分な強度と剛性を有していることを確認しています。
以下に継手曲げ試験結果とせん断試験結果を示します。試験に用いた供試体は厚さ320mmで幅1600mm、セグメント間継手のボルト配置は1段です。