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サンドイッチ頂版工法(複合構造函渠工法)
| 土被りゼロで経費削減 | ||||
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サンドイッチ頂版工法はボックスカルバートの頂版を鋼・コンクリート合成構造とした工法です。サンドイッチ頂版は、頂版の上下に鋼板(t=8mm)を配置し、鋼板に溶接したパイプジベルを介してコンクリートと一体化した鋼・コンクリート合成頂版です。鋼部材の溶接・組立は工場で行い、搬入・仮設後に現場で高流度コンクリートを打設します。 本工法は土被りをゼロにでき、厚さも鉄筋コンクリートより薄くできるため、路線全体の盛土高を低く抑えることができます。 |
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MERIT 1.剛性が高く、通常の鉄筋コンクリート構造の半分程度まで頂版厚を薄くすることができます。 2.土被りをゼロにでき、頂版厚も薄く出来るため路面全体の盛土量が減少し、トータルコストの削減が可能です。 3.頂版上部が鋼板に覆われているためコンクリート内に水分が浸透しにくく、凍結融解に対して耐久性があります。 4.パイプジベル内を空洞にすることで頂版の軽量化を図っています。 |
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